有価証券報告書

【提出】
2018/06/26 12:28
【資料】
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【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取扱商品別に「加工食品事業」「低温食品事業」「酒類事業」「菓子事業」等複数の事業から構成されており、事業部門ごとに事業を営み、上記4つの事業セグメントに集約した上で、報告セグメントとしております。
なお、「加工食品事業」は調味料類、麺・乾物類、嗜好品・飲料類等加工食品の卸売、「低温食品事業」は冷凍・チルド類等要冷品の卸売、「酒類事業」は酒類の卸売、「菓子事業」は菓子類の卸売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントにおける各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
また、資産及び負債については報告セグメントに直接配分できないため、各報告セグメントに配分しておりません。なお、各資産に係る減価償却費及び減損損失については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。
(事業セグメントの利益の算定方法の変更)
当連結会計年度より、組織のセグメント見直しに伴い、従来「酒類事業」に含まれていたホテル・一般消費者向けの一部取引を「低温食品事業」に変更しております。
また、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するため、主に当社の共通コストの配賦基準等を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益の算定方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
調整額連結損益
計算書
計上額
加工食品
事業
低温食品
事業
酒類事業菓子事業
売上高
外部顧客への売上高747,030960,148412,625289,8152,409,6201,854-2,411,474
セグメント間の内部売上高又は振替高6911507338838,919△9,803-
747,722960,299412,633289,8482,410,50310,773△9,8032,411,474
セグメント利益4,45710,2245003,54618,727146△1,04017,833
減価償却費1,9722,2896798955,83510215,867

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
調整額連結損益
計算書
計上額
加工食品
事業
低温食品
事業
酒類事業菓子事業
売上高
外部顧客への売上高770,2821,002,559441,334297,3352,511,5121,914-2,513,427
セグメント間の内部売上高又は振替高4782464919,775△10,266-
770,7601,002,562441,338297,3422,512,00411,690△10,2662,513,427
セグメント利益3,3009,1081,4723,75617,63729△96316,703
減価償却費2,3292,6098481,0836,87013236,907

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,72717,637
「その他」の区分の利益14629
のれんの償却額△298△298
全社費用△742△665
連結損益計算書の営業利益17,83316,703

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ローソン583,007加工食品事業、低温食品事業等

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ローソン656,235加工食品事業、低温食品事業等

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
加工食品
事業
低温食品
事業
酒類事業菓子事業その他全社・消去(注)合計
減損損失271911351-0410

(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない遊休資産(土地及び建物等)に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
加工食品
事業
低温食品
事業
酒類事業菓子事業その他全社・消去(注)合計
減損損失14617331118181,9112,400

(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない遊休資産(ソフトウエア、土地及び建物等)に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
加工食品
事業
低温食品
事業
酒類事業菓子事業その他全社・消去(注)合計
当期償却額--3--298301
当期末残高--7--2,8312,838

(注)「全社・消去」の金額は、主に当社と㈱アールワイフードサービスとの合併によるものであり、報告セグメントに配賦不能なものであります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
加工食品
事業
低温食品
事業
酒類事業菓子事業その他全社・消去(注)合計
当期償却額74-3--298375
当期末残高--3--2,5332,537

(注)「全社・消去」の金額は、主に当社と㈱アールワイフードサービスとの合併によるものであり、報告セグメントに配賦不能なものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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