退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 30億5200万
- 2014年6月30日 +18.35%
- 36億1200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 9:16
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が803百万円増加し、利益剰余金が518百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における連結総資産は、前連結会計年度末に比べ6,530百万円減少し、172,557百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少(7,251百万円)、有価証券の減少(3,500百万円)と商品及び製品の増加(3,543百万円)が主な要因であります。2014/08/11 9:16
負債は、前連結会計年度末に比べ6,513百万円減少し、116,667百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少(5,291百万円)、未払法人税等の減少(2,432百万円)及び退職給付に係る負債の増加(560百万円)が主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ17百万円減少し、55,889百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の31.2%から32.3%と1.1ポイント向上いたしました。