当第2四半期連結会計期間末における連結総資産は、前連結会計年度末に比べ4,926百万円減少し、240,868百万円となりました。これは、現金及び預金の減少(5,265百万円)、売上高が伸長したこと等による売上債権(受取手形及び売掛金、電子記録債権)の増加(1,498百万円)、消費税の還付等によるその他流動資産の減少(773百万円)、前連結会計年度中に安定供給を目的として確保した工作機械等を販売したことによる商品及び製品の減少(756百万円)、非連結子会社であった東邦工業株式会社及びYamazen Machinery & Tools Philippines Inc.を連結の範囲に含めたこと等による投資有価証券の減少(655百万円)が主な要因であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ10,051百万円減少し、151,078百万円となりました。これは、仕入代金の支払決済等による仕入債務(支払手形及び買掛金、電子記録債務)の減少(8,137百万円)、前受金の減少等によるその他流動負債の減少(1,823百万円)が主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ5,124百万円増加し、89,790百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の34.3%から37.1%と2.8ポイント向上いたしました。
2018/11/07 9:07