有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、有償支給取引について、従前は有償支給した支給品の消滅を認識しておりましたが、支給品を買い戻す義務を負っていることから、当該支給品の消滅を認識しない方法に変更しております。そのため、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高については「商品」として、有償支給先から受け取る対価については「有償支給に係る負債」としてそれぞれ認識しております。2021/08/10 9:06
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ34億29百万円減少し、また、商品及び流動負債その他はそれぞれ2億3百万円増加しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、利益剰余金期首残高に与える影響は軽微であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/10 9:06
(注)当社グループは鉄鋼販売事業の単一セグメントとなっております。報告セグメント 金額(単位:千円) 鉄鋼販売事業 品種 その他の収益 - 外部顧客への売上高 26,320,045 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/10 9:06
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 売上高 20,819,757 26,320,045 売上原価 19,842,473 24,609,324 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、今年度は第9次中期経営計画の最終年度となり、その目標を着実に完遂すべく当社グループは一丸となって取り組んでまいりました。2021/08/10 9:06
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は263億20百万円となりました。また、利益面においては鋼材価格の上昇が寄与したことにより、営業利益は5億24百万円(前年同期は、営業損失70百万円)、経常利益は6億3百万円(同、経常損失17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億18百万円(同、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。
当社グループのセグメントの業績については、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項」のとおり鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。