売上高
連結
- 2022年3月31日
- 1165億2117万
- 2023年3月31日 +30.17%
- 1516億7438万
個別
- 2022年3月31日
- 1163億8418万
- 2023年3月31日 +30.19%
- 1515億2189万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/23 13:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 32,198,001 66,719,872 108,241,542 151,674,383 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 578,338 1,182,641 1,801,286 2,567,954 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/23 13:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/23 13:21
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 フタバ産業㈱ 19,810,057 鉄鋼販売事業 ㈱三五 13,198,610 鉄鋼販売事業 - #4 事業等のリスク
- (3)取引先について2023/06/23 13:21
当社グループの売上高は、約6割が自動車業界向けのものであり、その中でもトヨタ自動車様系列との取引が最も大きく、当社グループの売上高の約4割を占めております。また、ほとんどの取引が国内取引となっております。顧客のニーズを的確に捉え、事業戦略を展開しておりますが、自動車業界のEVシフトによる既存鋼材需要の減少及び、海外生産シフトによる国内生産の減少並びに顧客の生産動向等、当社グループを取り巻く国内の環境が悪化した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社としてはEVシフトで新たに需要家が求める鉄以外の新素材にも対応すべくアルミ、チタン、樹脂といったマルチマテリアルの供給体制の基盤構築を現行の第10次中期経営計画でも重点取り組みとしております。この将来基盤を固めつつ、部品メーカーとの関係強化を一層図り新規受注を図ってまいります。
(4)与信リスクについて - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、鉄鋼販売事業の単一セグメントであり、販売品種別に分類した売上収益の内訳は以下のとおりであります。2023/06/23 13:21
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 116,521,172
当社グループは、鉄鋼販売事業の単一セグメントであり、販売品種別に分類した売上収益の内訳は以下のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2023/06/23 13:21
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社グループの主要な取引先(販売先及び仕入先で年間取引高が連結売上高の2%以上の先)2023/06/23 13:21
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2023/06/23 13:21
当連結会計年度におけるわが国は、2020年初めから猛威を振るった新型コロナウイルスの感染が夏以降ピークアウトし、ワクチン接種をはじめとした感染予防の効果もあり、社会行動の正常化に向けて動き始めました。企業活動も年後半から回復傾向が見られ始めたものの、長期に亘るグローバルサプライチェーンの目詰まり等の影響から、半導体をはじめとする部品調達難が長期化し、当社の主力顧客であるトヨタ自動車の当該年度の国内生産は278万台となり、3年連続で300万台を下回る結果となりました。数年に亘り世界主要国が大規模な財政および金融緩和策で社会を下支えしたところに、ウクライナ戦争による資源高騰が重なりました。世界的なインフレにより、欧米の中央銀行は金利引締めに舵を切り金利が急速に上昇しており、ゼロ金利を長らく続けてきたわが国の金融政策の今後の動向を注視する必要があります。当社グループを取り巻く鉄鋼業界は、業界をあげてカーボンニュートラルに向けて巨額な投資を伴う取り組みが加速しており、原材料の高騰も加わり、鋼材単価の大幅な是正が継続しました。その規模は3ケ年で約3割の上昇となりました。供給サイドの大幅値上げに対し、需要はコロナ禍の影響を引きずり依然力強さを欠いた状態が続いたため、当社グループは価格転嫁に取り組みましたが、売上高は大幅に伸びたものの売買差益は昨年度に比して縮小する結果となりました。
このような状況下、当社グループはPURPOSE(社会的存在意義)に掲げた「地域社会と地域産業の持続的成長に信頼のサプライチェーンで貢献する」を念頭に、第10次中期経営計画の着実な推進と丁寧に顧客ニーズへお応えしながら安定的な鋼材供給に努めることで収益向上に取り組んでまいりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/23 13:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2023/06/23 13:21
(単位:千円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 ※1 116,521,172 ※1 151,674,383 売上原価 ※2 109,226,952 ※2 144,145,506 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引高2023/06/23 13:21
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 447,236千円 417,264千円 仕入高 3,812,570 4,577,928 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2023/06/23 13:21
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。