- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債は590億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億35百万円減少しました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は301億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億59百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益の計上10億11百万円、その他有価証券評価差額金の減少3億76百万円によるものであります。
2024/11/11 10:02- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
なお、シンジケーション方式によるタームローン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、これらの条項の一つに抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
①各連結会計年度末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2022年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上の金額に維持すること。
②各連結会計年度における連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
2024/11/11 10:02- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当中間連結会計期間における本信託の設定にかかる信託報酬その他の諸費用が損益に与える影響は軽微であります。また、当中間連結会計期間における自己株式処分差損益により資本剰余金に与える影響は軽微であります。
なお、本信託が保有する当社株式については、「自己株式」として会計処理しているため、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数の計算において控除する自己株式に含めております。
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