有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは持続的成長を実現するため、長期経営ビジョン CANOX2030 を掲げております。この長期経営ビジョンのもと、当社グループの第11次中期経営計画のテーマを「第二の創業NEXT ~カノークスらしさのシンカ~」としました。第10次中期経営計画の基本方針を踏襲しつつ、「新分野への挑戦」、「顧客ニーズの追求」、「人への積極投資」、「株主への安定還元」を強く推し進めることで、カノークスらしさのシンカを実現してまいります。
当社グループの未来への成長として重点施策である、事業領域の拡大(進化)、顧客対応力の強化(深化)、DX推進(新加)、企業価値の向上(真価)の「4つのシンカ」を策定いたしました。これら4つのシンカを支えるのは、人的資本経営の確立です。
当社グループの人材戦略は、CANOX 人的資本経営 「未来を築く、カノークス流 人的資本経営」を掲げ、カノークスの最大の財産は「人材」であるとの方針のもと、社員の能力やスキルを最大限に引き出し、企業としての競争力を高めていくことが、持続的成長のためのカギとなると考えております。第11次中期経営計画を人的資本改革元年と位置付け、少数精鋭の企業だからこそできる、社員一人ひとりに向き合った「人への積極投資」を着実に実行してまいります。当社における人的資本経営のうち、主な人材育成制度は以下のとおりであります。
・新人研修
新入社員に対し、配属前に仕事をする際に必要となる心構えやビジネスマナー、スキル、知識などを指導、教育を行います。
・フォローアップ研修
入社後、定期的に各種研修を行っております。
①階層別研修
業務を行うために必要な要件を身につけるための底上げとして、各階層で果たすべき役割の認識と必要な知識やスキルを習得します。階層に適した研修を実施し、社員の意識変革やモチベーションアップを図っております。
②管理職研修
リーダーシップだけでなく、マネジメント能力を向上させるための意識や行動転換を理解し、世の中や企業が求めるマネージャー人材への成長を促します。
③コンプライアンス研修・ハラスメント研修
社会人として知っておくべき法令の基礎知識を習得するため、法令、社内規則、社会規範の尊重を理解することや、ハラスメントに関する基礎知識を習得し、誰もが働きやすい職場環境を創ることを目指しております。
これら以外にも社員の自己啓発を支援し、業務上必要な専門知識等に関して通信教育、セミナー、スクールの受講補助など、社員一人ひとりの能力向上を図る目的で資格支援の制度も各種揃えております。
なお、これまでに実行済みもしくは実行していく主な取り組みは以下のとおりであります。

また、当社グループにおける従業員の給与の額及び内容については、総合職の初任給を27万円程度(2026年度実績)に設定し、その後は資格階層に応じた給与体系に基づき支給を行っております。総合職の資格階層は、M1~M3を管理職の職位とし、G1を課長補佐職、G2を主任職、G3~G4をスタッフ相当として区分し、また一般職も資格階層を設け、キャリアに応じた給与を支給しております。
その他の給付の額及び内容については、主な福利厚生制度として従業員持株会による株式購入補助や、従業員持株会向けのインセンティブ制度(特別奨励金スキーム)など、当社グループの将来を支える人材への投資を行っております。
当社グループは持続的成長を実現するため、長期経営ビジョン CANOX2030 を掲げております。この長期経営ビジョンのもと、当社グループの第11次中期経営計画のテーマを「第二の創業NEXT ~カノークスらしさのシンカ~」としました。第10次中期経営計画の基本方針を踏襲しつつ、「新分野への挑戦」、「顧客ニーズの追求」、「人への積極投資」、「株主への安定還元」を強く推し進めることで、カノークスらしさのシンカを実現してまいります。
当社グループの未来への成長として重点施策である、事業領域の拡大(進化)、顧客対応力の強化(深化)、DX推進(新加)、企業価値の向上(真価)の「4つのシンカ」を策定いたしました。これら4つのシンカを支えるのは、人的資本経営の確立です。
当社グループの人材戦略は、CANOX 人的資本経営 「未来を築く、カノークス流 人的資本経営」を掲げ、カノークスの最大の財産は「人材」であるとの方針のもと、社員の能力やスキルを最大限に引き出し、企業としての競争力を高めていくことが、持続的成長のためのカギとなると考えております。第11次中期経営計画を人的資本改革元年と位置付け、少数精鋭の企業だからこそできる、社員一人ひとりに向き合った「人への積極投資」を着実に実行してまいります。当社における人的資本経営のうち、主な人材育成制度は以下のとおりであります。
・新人研修
新入社員に対し、配属前に仕事をする際に必要となる心構えやビジネスマナー、スキル、知識などを指導、教育を行います。
・フォローアップ研修
入社後、定期的に各種研修を行っております。
①階層別研修
業務を行うために必要な要件を身につけるための底上げとして、各階層で果たすべき役割の認識と必要な知識やスキルを習得します。階層に適した研修を実施し、社員の意識変革やモチベーションアップを図っております。
②管理職研修
リーダーシップだけでなく、マネジメント能力を向上させるための意識や行動転換を理解し、世の中や企業が求めるマネージャー人材への成長を促します。
③コンプライアンス研修・ハラスメント研修
社会人として知っておくべき法令の基礎知識を習得するため、法令、社内規則、社会規範の尊重を理解することや、ハラスメントに関する基礎知識を習得し、誰もが働きやすい職場環境を創ることを目指しております。
これら以外にも社員の自己啓発を支援し、業務上必要な専門知識等に関して通信教育、セミナー、スクールの受講補助など、社員一人ひとりの能力向上を図る目的で資格支援の制度も各種揃えております。
なお、これまでに実行済みもしくは実行していく主な取り組みは以下のとおりであります。

また、当社グループにおける従業員の給与の額及び内容については、総合職の初任給を27万円程度(2026年度実績)に設定し、その後は資格階層に応じた給与体系に基づき支給を行っております。総合職の資格階層は、M1~M3を管理職の職位とし、G1を課長補佐職、G2を主任職、G3~G4をスタッフ相当として区分し、また一般職も資格階層を設け、キャリアに応じた給与を支給しております。
その他の給付の額及び内容については、主な福利厚生制度として従業員持株会による株式購入補助や、従業員持株会向けのインセンティブ制度(特別奨励金スキーム)など、当社グループの将来を支える人材への投資を行っております。