有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
※5.減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、2002年3月31日に土地の再評価に関する法律に基づき事業用土地の再評価を行っておりますが、当該再評価後の土地のうち上記の事業用資産については再評価後の地価の下落により含み損を有しており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナス見込みであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失により土地再評価差額金を取り崩しております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナス見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,283千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械及び装置45,068千円、土地31,215千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、機械及び装置の正味売却価額については零として評価し、建物及び土地の正味売却価額は固定資産税評価額に基づき合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 群馬県太田市 | 事業用資産 | 建物、土地 機械及び装置等 | 76,283 |
当社は、2002年3月31日に土地の再評価に関する法律に基づき事業用土地の再評価を行っておりますが、当該再評価後の土地のうち上記の事業用資産については再評価後の地価の下落により含み損を有しており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナス見込みであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失により土地再評価差額金を取り崩しております。
当連結会計年度において、事業用資産のうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナス見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,283千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械及び装置45,068千円、土地31,215千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、機械及び装置の正味売却価額については零として評価し、建物及び土地の正味売却価額は固定資産税評価額に基づき合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。