- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/23 9:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当事業年度の売上高は13,811百万円減少し、売上原価は13,715百万円減少し、販売費及び一般管理費は85百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ9百万円減少しております。
なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
2022/06/23 9:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は13,824百万円減少し、売上原価は13,728百万円減少し、販売費及び一般管理費は85百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ9百万円減少しております。
なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
2022/06/23 9:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
紙・板紙・化成品等卸売関連事業におきましては、紙の国内向けは前期の急激な落ち込みからの反動により増加したものの、回復は限定的なものとなり、前々期からは下回りました。海外向けは、国内品の東南アジア向け需要が高まり増加しました。板紙の国内向けは経済活動制限の緩和により前期から増加し、海外向けも前期に増販した白板紙が堅調に推移したことにより、増加しました。化成品は、食品用途向けが伸長したことに加え、原油価格上昇等による販売価格改定により、増加しました。
この結果、紙・板紙・化成品等卸売関連事業の売上高は223,030百万円、営業利益は3,176百万円となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用による売上高の減少は、13,671百万円になります。
2022/06/23 9:09