半期報告書-第163期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/23 9:07
【資料】
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【項目】
91項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含まれておりません。((注)1.参照)。また、「現金及び預金」、「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前連結会計年度(2022年3月31日)
連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
有価証券及び投資有価証券29,31529,311△4
資産計29,31529,311△4
(1)長期借入金1,5971,596△1
(2)リース債務(流動・固定負債)315309△6
負債計1,9131,905△8
デリバティブ取引(*)(1)(1)

(*) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
有価証券及び投資有価証券30,45130,446△5
資産計30,45130,446△5
(1)長期借入金1,3461,341△5
(2)リース債務(流動・固定負債)482469△12
負債計1,8281,810△18
デリバティブ取引(*)(1)(1)

(*) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
(注)1.市場価格のない株式等は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。
また、長期預り保証金については、市場価格がなく、かつ、実質的な預り期間を算定することが極めて困難であることから、時価開示の対象としておりません。
当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
2022年3月31日
当中間連結会計期間
2022年9月30日
非上場株式2,6792,077
長期預り保証金1,9711,960

2.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式22,41322,413
資産計22,41322,413

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式22,45122,451
資産計22,45122,451

(2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
社債1,3981,398
その他有価証券
その他5,4995,499
資産計6,8976,897
長期借入金1,5961,596
リース債務(流動・固定負債)309309
デリバティブ取引11
負債計1,9061,906

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
社債1,4941,494
その他有価証券
その他6,5006,500
資産計7,9947,994
長期借入金1,3411,341
リース債務(流動・固定負債)469469
デリバティブ取引11
負債計1,8111,811

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式、社債及び信託受益権は相場価格を用いて評価しております。
上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している社債及び信託受益権は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
店頭取引であり、公表された相場価格が存在しないため、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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