有価証券報告書-第164期(2023/04/01-2024/03/31)
(3)リスク管理
サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別し、評価し、及び管理するためのプロセスは次のとおりです。
①気候変動及び地球環境
当社グループは、ISO14001の認証を取得し、環境・社会課題のリスク及び機会を識別し、対応についての優先度を選別・評価するため、社長の直属の機関である環境管理委員会を定期的に開催しております。
また、中長期的なリスクと機会は第6次中期3ヶ年計画において課題化し、グループ全体での取り組みを強化するとともに、評価項目及びリスクと機会を部門ごとに毎年見直し、その検証結果を最高責任者である社長及び環境管理責任者である管理統括本部長が確認しております。
②人的資本及び多様性
人的資本及び多様性については、取締役会の諮問機関である人事審議委員会が専門的に人的資本及び多様性に係る課題を検出し、制度改善に取り組んでおります。また、人事審議委員会の事務局である総務人事部は、人事審議委員会での検討プロセスに資するため、従業員で構成される従業員会と定例会を開催し、双方向の対話を通して、職務環境上のリスクなどの迅速な把握に努めております。
サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別し、評価し、及び管理するためのプロセスは次のとおりです。
①気候変動及び地球環境
当社グループは、ISO14001の認証を取得し、環境・社会課題のリスク及び機会を識別し、対応についての優先度を選別・評価するため、社長の直属の機関である環境管理委員会を定期的に開催しております。
また、中長期的なリスクと機会は第6次中期3ヶ年計画において課題化し、グループ全体での取り組みを強化するとともに、評価項目及びリスクと機会を部門ごとに毎年見直し、その検証結果を最高責任者である社長及び環境管理責任者である管理統括本部長が確認しております。
②人的資本及び多様性
人的資本及び多様性については、取締役会の諮問機関である人事審議委員会が専門的に人的資本及び多様性に係る課題を検出し、制度改善に取り組んでおります。また、人事審議委員会の事務局である総務人事部は、人事審議委員会での検討プロセスに資するため、従業員で構成される従業員会と定例会を開催し、双方向の対話を通して、職務環境上のリスクなどの迅速な把握に努めております。