有価証券報告書-第164期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
短期、中期及び長期にわたり当社グループの経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性があるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するための取組のうち、重要なものは下記のとおりです。
①気候変動及び地球環境
2022年度より第6次中期3ヶ年計画「Growth2024」がスタートしました。当社グループは、「SPPグループ総合力の発揮による市場開拓と用途・商材開発への挑戦」をテーマに掲げ、「市場開拓」「用途開拓」「新商品開発」を通して持続的な成長(Growth)を目指しております。
成長の方向性として、紙・板紙・化成品市場で消費行動の変化をもたらす“サステナブル”をキーワードとして捉え、環境や人権に配慮された森林認証紙、高機能フィルム、バイオプラスチックなど、環境配慮型商品の商材提案を積極的に推進しております。
また、物流部門においては、同業他社やメーカーとの協業、消費地に合わせた商品在庫地の最適化、帰り便の活用など配送の効率化や労働環境の整備を推進しております。
②人的資本及び多様性
当社グループは、従業員一人ひとりが志を高く持ち、プロ集団として力を発揮することを目指すため、女性、外国人、様々な経験を持つキャリア採用など、多様な人材の採用や起用を推進し、人材の育成に取り組んでおります。また、個人の適性や能力を最大限に活かせるよう、全従業員を対象とした人事部門による個人面談の実施により、適材適所の人材配置、健康経営の推進、人事制度全般の改善を図り、女性、高年齢者、障がい者等が安心して働ける社内環境の整備に努めるとともに、OJTはもとより、全従業員を対象にした職掌・等級別、年代別の人材育成プログラムを導入・実施しております。
③当社グループが認識した中長期的なリスクと課題は次のとおりです。
・2050年カーボンニュートラルの実現
・デジタル化の進展によるペーパーレス化
・コロナ禍で生じた働き方・暮らし方の変化
短期、中期及び長期にわたり当社グループの経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性があるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するための取組のうち、重要なものは下記のとおりです。
①気候変動及び地球環境
2022年度より第6次中期3ヶ年計画「Growth2024」がスタートしました。当社グループは、「SPPグループ総合力の発揮による市場開拓と用途・商材開発への挑戦」をテーマに掲げ、「市場開拓」「用途開拓」「新商品開発」を通して持続的な成長(Growth)を目指しております。
成長の方向性として、紙・板紙・化成品市場で消費行動の変化をもたらす“サステナブル”をキーワードとして捉え、環境や人権に配慮された森林認証紙、高機能フィルム、バイオプラスチックなど、環境配慮型商品の商材提案を積極的に推進しております。
また、物流部門においては、同業他社やメーカーとの協業、消費地に合わせた商品在庫地の最適化、帰り便の活用など配送の効率化や労働環境の整備を推進しております。
②人的資本及び多様性
当社グループは、従業員一人ひとりが志を高く持ち、プロ集団として力を発揮することを目指すため、女性、外国人、様々な経験を持つキャリア採用など、多様な人材の採用や起用を推進し、人材の育成に取り組んでおります。また、個人の適性や能力を最大限に活かせるよう、全従業員を対象とした人事部門による個人面談の実施により、適材適所の人材配置、健康経営の推進、人事制度全般の改善を図り、女性、高年齢者、障がい者等が安心して働ける社内環境の整備に努めるとともに、OJTはもとより、全従業員を対象にした職掌・等級別、年代別の人材育成プログラムを導入・実施しております。
③当社グループが認識した中長期的なリスクと課題は次のとおりです。
・2050年カーボンニュートラルの実現
・デジタル化の進展によるペーパーレス化
・コロナ禍で生じた働き方・暮らし方の変化