- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食料事業及び硝子製品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 13:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食料事業及び硝子製品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。2016/06/28 13:54 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社経費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
(単位:百万円)
2016/06/28 13:54- #4 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、化学品・石油製品関連事業は、中国国内の需要低迷や輸出減少等の影響により低調に推移しましたが、機能材料関連事業は、輸入取引の増加等により好調に推移しました。また、合成樹脂・建材関連事業は、国内需要の回復遅れ等の影響があり、前年度を若干下回りました。その結果、売上高は、1,349億8千5百万円(前年度比6.7%減)と減収になりました。
また、利益面については、営業利益は、売上総利益率の改善等により21億1千3百万円(同4.7%増)となりましたが、経常利益は、石油製品関連の投資先からの受取配当金減少等により26億7千5百万円(同27.0%減)となりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、20億5千7百万円(同18.6%減)と減益になりました。
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