- #1 受取手形及び売掛金に関する注記(連結)
※4 売上債権の流動化
当社は、受取手形及び売掛債権の流動化を行っており、当連結会計年度末の金額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
2021/06/25 13:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その主要な原因は、以下のとおりであります。
・営業活動によるキャッシュ・フローは、営業利益の計上に加え、前年度下期に回収した受取手形が落丁し資金化したこと等により、当連結会計年度末は資金の増加となりました。内訳は、税金等調整前当期純利益17億6千5百万円から非現金収支等を調整した後の資金の増加25億7千万円及び主にたな卸資産の減少、仕入債務の増加や利息及び配当金の受取による30億1千万円の資金増に対し、法人税等の支払等による10億8千6百万円の資金減が生じたことによるものであります。
・投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得により、資金の減少となりました。内訳は、主に貸付金の回収による2億4百万円の資金増と、固定資産の取得等による7億4千6百万円の資金減が生じたことによるものであります。
2021/06/25 13:35- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当社グループは、信用管理規定等に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理し、定期的にモニタリングするとともに、主な取引先の信用状況、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、時価や取引先企業の財務状況等の把握、並びに経済合理性や取引先企業との関係を勘案した保有意義の見直しを定期的に実施しております。
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