営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 15億8000万
- 2018年12月31日 +19.11%
- 18億8200万
個別
- 2017年12月31日
- 6億2200万
- 2018年12月31日 +66.72%
- 10億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/03/28 14:19
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このため、「(上記のような問題の)『再発防止』の徹底」「復配の実現」「3つの改革(事業構造改革、経営マネジメント改革、人材改革)の完遂」を重点課題とし、自己資本の充実と共に基盤整備のステージとして位置付けた、2019年度を初年度とする3か年の中期経営計画を策定し、2018年12月に発表しました。2019/03/28 14:19
そのような状況の中、当連結会計年度の当社事業につきましては、商材の一部に供給の逼迫や価格上昇の傾向が見られましたが、前年度に引き続き、各セグメントの主要商材の需要・販売は堅調に推移し、売上高、営業利益、および経常利益は前年度を上回りました。
一方、前年度に計上した連結子会社の売却益が、今期はなかったこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度を下回りました。