当社グループでは、2019年を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定し、将来の持続的成長を実現するための基盤整備のステージと位置づけ、「リスク管理の更なる強化」「復配の実現」「構造改革の完遂」を重点課題とし、様々な諸施策を実行しております。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループ事業におきましては、内外の需要の落ち込みと、それに伴う在庫調整を背景に、主要商材の販売が減少するとともに、販売価格も下落したことから、売上高は前年同期を下回りましたが、売掛債権の減少に伴う貸倒引当金の一部戻入等により、営業利益は前年同期を上回りました。また、持分法による投資利益の拡大や、投資有価証券売却益の計上等により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期を上回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は908億70百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は14億86百万円(前年同期比6.8%増)、経常利益は17億45百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億11百万円(前年同期比29.7%増)となりました。
2019/11/14 14:11