訂正有価証券報告書-第94期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、親会社である昭和電工株式会社の減価償却方法の変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社の事業における有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に利用しており、費用を均等に計上する定額法が当社の企業活動をより適切に反映する減価償却方法であると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の減価償却費の減少額及び損益に与える影響はそれぞれ軽微であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、親会社である昭和電工株式会社の減価償却方法の変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社の事業における有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に利用しており、費用を均等に計上する定額法が当社の企業活動をより適切に反映する減価償却方法であると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の減価償却費の減少額及び損益に与える影響はそれぞれ軽微であります。