売上高
連結
- 2016年3月31日
- 85億6342万
- 2017年3月31日 +2%
- 87億3489万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループは販売拠点を基礎としたセグメントから構成されており、「東京支店」「大阪支店」「日立支店」「海外」の4つを報告セグメントとしております。2017/06/29 10:54
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 10:54 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。2017/06/29 10:54 - #4 業績等の概要
- このような経済環境下にありまして、当社グループは、受注の拡大と収益力強化のため、成長市場への参入や既存顧客の更なる深耕に加え、取扱い製品の拡大による新規案件の獲得等、増収施策の遂行に注力するとともに、引き続き経費削減や業務の合理化等の収益改善施策にも取り組んでまいりました。2017/06/29 10:54
しかしながら、海外子会社の業績が市場価格の下落や顧客の工場閉鎖の影響を受けましたことから、当期の売上高は19,677百万円と前年同期と比べ2,188百万円(10.0%)の減少となりました。一方、損益面では前連結会計年度より改善いたしましたものの、粗利益の減少による影響が大きく営業損失は10百万円と前年同期と比べ64百万円(86.1%)の減少、経常損失は海外子会社の現地通貨安に伴う為替差損の発生もあり63百万円と前年同期と比べ59百万円(48.4%)の減少、法人税等の負担額が減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は18百万円と前年同期と比べ85百万円(82.3%)の減少となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。