- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額822,196千円には、セグメント間振替高△325,582千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,147,779千円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門で使用する固定資産であります。
2021/06/29 12:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に連結子会社三国(上海)電器件有限公司で使用する固定資産であります。2021/06/29 12:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 12:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境下にありまして、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めた上で、対面営業が制限される中、リモートワークやリモート会議等により主力製品の拡販や既存顧客の深耕等、積極的な営業活動を展開してまいりました。また適正在庫等、仕入先とのサプライチェーンの維持に努めるとともに、収益改善のため様々な経費削減策を実施いたしました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停滞の影響により、顧客からの受注件数が減少するとともに、仕入先の製品撤退等による減収も加わり、当社グループを取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続きました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は15,129百万円と前年同期と比べ2,309百万円(13.2%)の減少、売上総利益1,153百万円と前年同期と比べ89百万円(7.2%)の減少となりました。営業利益は67百万円(前年同期は44百万円の営業損失)、経常利益は、雇用調整助成金等の営業外収益の計上もあり104百万円(前年同期は74百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は89百万円(前年同期は115百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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