- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額1,952,096千円には、セグメント間振替高△682,359千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,634,456千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部内で使用する固定資産であります。
2023/06/29 11:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部内で使用する固定資産であります。2023/06/29 11:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/29 11:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境下にありまして、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めたうえで、受注の確保と拡大を目指し、主要仕入先からの事業譲渡による新商流の増加や既存顧客の深耕とともに、新規顧客及び成長市場の開拓を推し進めてまいりました。また、新事業開発室を中心に新規仕入先及び取扱製品の拡大を図るとともに、組織体制の強化による業務の合理化と収益力強化などの改善施策にも取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は26,068百万円と前年同期と比べ4,078百万円(18.5%)の増加、売上総利益は2,180百万円と前年同期と比べ379百万円(21.1%)の増加、営業利益は809百万円と前年同期と比べ238百万円(41.8%)の増加、経常利益は721百万円と前年同期と比べ142百万円(24.7%)の増加となり、親会社株主に帰属する当期純利益は501百万円と前年同期と比べ91百万円(22.3%)の増加となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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