- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 0.43 | 7.54 | 6.35 | 10.87 |
2015/07/03 10:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,553百万円減少、退職給付引当金が161百万円増加、繰越利益剰余金が1,103百万円減少しております。なお、当事業年度の営業損失、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/07/03 10:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が1,553百万円減少、退職給付に係る負債が434百万円増加、利益剰余金が1,280百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/07/03 10:09- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/07/03 10:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益は、2億92百万円の損失(純額)となり、前連結会計年度の9億56百万円の損失(純額)に比べ6億63百万円の増益要因となりました。これは、主に前連結会計年度に計上した厚生年金基金脱退等損失が当連結会計年度はなかったことと減損損失が減少したことによるものです。
以上の結果、当期純利益は、前連結会計年度に比べて40.8%減益の61億99百万円となり、1株当たりの当期純利益は、前連結会計年度の42円53銭に対し25円19銭となりました。
なお、セグメントの業績の概要につきましては、「1業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
2015/07/03 10:09- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2)1株当たり
当期純利益金額
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) | 10,466 | 6,199 |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 10,466 | 6,199 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
2015/07/03 10:09