経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 307億1500万
- 2022年12月31日 -3.54%
- 296億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、LPガスの市況については、輸入価格が前年同四半期に上昇していた一方で、当四半期においては下落基調で推移したことから、大幅な減益要因となりました。2023/02/10 10:00
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,557億88百万円(前年同期比1,763億63百万円の増収)、営業利益237億81百万円(同20億72百万円の減益)、経常利益296億28百万円(同10億86百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益192億66百万円(同3億33百万円の減益)となりました。
なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。