- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/01 9:53- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループの売上高は、主たる事業分野である電気設備工事事業において、契約により第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間、第3四半期連結会計期間に比べ、第4四半期連結会計期間に工事の完成引渡しを行う割合が大きいことから、完成工事高が第4四半期連結会計期間に増加する傾向があるため、業績に季節的変動があります。
2014/08/01 9:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この様な状況の中、当社は独占禁止法違反行為があったとして、国土交通省関東地方整備局より平成26年4月24日から同年7月23日までの90日間「全国における電気工事業に関する営業のうち、民間工事に係るもの」について営業停止処分を受け、当社の電気設備工事事業部門の受注高は、前年同期より減少しました。なお、当第1四半期連結累計期間の完成工事高は前年度に増加した手持ち工事の進捗により増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は65億71百万円(対前年同期比17.4%増)と前年同期を上回り、また利益面では、工事採算低下の影響はあるものの、施工方法の改善、施工品質の向上等による工事原価低減策や資材コストの圧縮、固定費削減策等の諸施策を強力に推進し、営業損失は5億20百万円、経常損失は5億13百万円となりいずれも前年同期から若干改善しました。なお、四半期純損失は、実効税率の変更等により、3億37百万円となり前年同期を下回りました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
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