- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/01 9:53- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループの売上高は、主たる事業分野である電気設備工事事業において、契約により第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間、第3四半期連結会計期間に比べ、第4四半期連結会計期間に工事の完成引渡しを行う割合が大きいことから、完成工事高が第4四半期連結会計期間に増加する傾向があるため、業績に季節的変動があります。
2016/02/01 9:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当業界におきましては、政府建設投資が減少する中、民間建設投資は企業の収益回復による設備投資が堅調に推移した結果増加しましたが、一方で労務単価や資機材価格の高止まり等により不透明な経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は顧客密着型及び採算性重視の営業活動や施工管理・施工方法の改善による資材コストの圧縮等の工事原価低減活動を強力に推進しました。その結果、受注高は前年同期より65億1百万円増加し253億97百万円(対前年同期比34.4%増)、売上高は8億17百万円増加し230億42百万円(対前年同期比3.7%増)となり、利益面においても営業利益は12億3百万円改善し2億59百万円、経常利益は12億28百万円改善し2億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億93百万円改善し1億52百万円となり前年同期をいずれも上回りました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
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