営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 5億5200万
- 2018年12月31日 +164.86%
- 14億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△904百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△904百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/01 9:55
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/01 9:55
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、民間建設投資は企業収益の改善を背景とした企業の設備投資の増加に伴い、底堅く推移していくことが見込まれますが、依然として人手不足による労務単価の上昇や建設資機材価格の高止まりなどにより不透明な経営環境が続いております。2019/02/01 9:55
このような状況の中、当社の成長戦略であるリノベーション分野での提案営業強化により完成工事高が増加し、売上高は261億9百万円(対前年同期比13.1%増)と前年同期を上回りました。利益面では、施工管理・施工方法の改善による資材コストの圧縮等の工事原価低減活動の成果により、営業利益は14億62百万円(対前年同期比164.6%増)、経常利益は15億15百万円(対前年同期比162.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億84百万円(対前年同期比179.6%増)となり、いずれも前年同期を大きく上回りました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。