商品
連結
- 2020年3月31日
- 2億9100万
- 2020年12月31日 +1.72%
- 2億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/02/05 9:14
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「電気設備工事事業」の売上高が1億78百万円増加しております。一方で、「商品販売事業」の売上高が2億19百万円及びセグメント利益が1百万円それぞれ減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)代理人取引に係る収益認識2021/02/05 9:14
商品販売事業における代理人取引契約に係る収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当連結会計年度より、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
(3)変動対価が含まれる取引に係る収益認識 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/02/05 9:14
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月5日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,794,000 1,794,000 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数は100株で あります。 計 1,794,000 1,794,000 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当業界におきましても、企業の生産活動の後退と設備投資抑制といった新型コロナウイルス感染症の影響は避け難く、経営状況へのマイナス影響は避けられない状況にあります。また当業界の慢性的な問題である人手不足も依然として続いており、厳しい状況下にあります。2021/02/05 9:14
このような状況の中、当社は電気設備工事事業(内線・社会インフラ・送電)及び商品販売事業における提案営業力・コスト競争力強化に注力するとともに、成長戦略の施策と位置付けている事業間連携活動による事業機会の拡大に取り組んでまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の業績は、営繕工事及び大口案件の減少や新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮小等の影響により、売上高は227億26百万円、営業利益は5億93百万円、経常利益は6億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億25百万円と前年同期を下回りました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は前年同期比で減収減益となりましたが、社内における感染症拡大防止策の徹底により、工事案件は順調に進捗しており、2020年8月7日に公表いたしました通期連結業績予想の達成に向け邁進してまいります。