- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△970百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△970百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2021/02/05 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/05 9:14
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間の期首から費用処理年数を13年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ156百万円減少しております。
2021/02/05 9:14- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が41百万円、売上原価が40百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1百万円減少しております。また利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2021/02/05 9:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当業界におきましても、企業の生産活動の後退と設備投資抑制といった新型コロナウイルス感染症の影響は避け難く、経営状況へのマイナス影響は避けられない状況にあります。また当業界の慢性的な問題である人手不足も依然として続いており、厳しい状況下にあります。
このような状況の中、当社は電気設備工事事業(内線・社会インフラ・送電)及び商品販売事業における提案営業力・コスト競争力強化に注力するとともに、成長戦略の施策と位置付けている事業間連携活動による事業機会の拡大に取り組んでまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の業績は、営繕工事及び大口案件の減少や新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮小等の影響により、売上高は227億26百万円、営業利益は5億93百万円、経常利益は6億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億25百万円と前年同期を下回りました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は前年同期比で減収減益となりましたが、社内における感染症拡大防止策の徹底により、工事案件は順調に進捗しており、2020年8月7日に公表いたしました通期連結業績予想の達成に向け邁進してまいります。
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