営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年10月31日
- 4億3284万
- 2020年10月31日
- -5764万
個別
- 2019年10月31日
- 8069万
- 2020年10月31日
- -3億3384万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ②為替相場の変動リスク2021/01/29 13:30
当社グループでは中国を中心とするアジア諸国から調達している商品があり、これらの仕入価格は為替相場の影響を受けます。引き続き円安が進んだ場合には、仕入価格の上昇を通じて粗利率の低下を招き、営業利益が悪化する可能性があります。
(2) 海外事業展開について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/01/29 13:30
鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンクリート製品関連金物部門におきましては、取り扱い商品を拡大し、各地の高速道路リフレッシュ工事や災害復興案件などを積極的に受注しました。その結果、当部門の売上高は2,898百万円となりました。2021/01/29 13:30
以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は18,950百万円(前期比14.1%減)となりました。損益面では、営業損失が57百万円(前期は営業利益432百万円)、経常利益は18百万円(前期比97.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は132百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益469百万円)となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べて1,638百万円(6.3%)減少し、24,299百万円となりました。