営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- -5764万
- 2021年10月31日
- 1億5831万
個別
- 2020年10月31日
- -3億3384万
- 2021年10月31日
- -1億7716万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ②為替相場の変動リスク2022/01/26 11:21
当社グループでは中国を中心とするアジア諸国から調達している商品があり、これらの仕入価格は為替相場の影響を受けます。引き続き円安が進んだ場合には、仕入価格の上昇を通じて粗利率の低下を招き、営業利益が悪化する可能性があります。
(2) 海外事業展開について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/01/26 11:21
鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンクリート製品関連金物部門におきましては、災害復旧工事関連及び各地道路工事、大型都市部再開発案件などを積極的に受注しました。その結果、当部門の売上高は3,313百万円となりました。2022/01/26 11:21
以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は、19,252百万円(前期比1.6%増)となりました。損益面では営業利益が158百万円(前期は営業損失57百万円)、経常利益は395百万円(前期比2,070.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は258百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失132百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況