- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、営業循環過程から外れた滞留棚卸資産について、収益性の低下の有無に係る判断及び簿価切下げを個別品目ごとに行う方法から、複数の棚卸資産を一括りとした単位で行う方法へと変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が124,213千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益が同額増加しております。
2023/01/30 11:09- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度において、営業循環過程から外れた滞留棚卸資産について、収益性の低下の有無に係る判断及び簿価切下げを個別品目ごとに行う方法から、複数の棚卸資産を一括りとした単位で行う方法へと変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が124,213千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。
2023/01/30 11:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンクリート製品関連金物部門におきましては、設計提案営業を積極的に推進し、風力発電案件や半導体工場建設案件の受注に繋げました。
以上のことから、当社グループの当連結会計年度の売上高は、20,477百万円(前期比6.4%増)となりました。損益面では営業利益は419百万円(前期比164.7%増)、経常利益は709百万円(前期比79.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は532百万円(前期比105.5%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
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