有価証券報告書-第82期(2021/11/01-2022/10/31)
(会計上の見積りの変更)
当社は、営業循環過程から外れた滞留棚卸資産について、一定の回転期間を超える場合、規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって、連結貸借対照表価額としております。
新物流センターの稼働開始に伴い、出荷能力の向上とあわせて商品の収容能力も向上したことを受け、商品のラインナップを豊富に取り揃えるという事業戦略をこれまで以上に積極的に推し進めております。
この状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度において、営業循環過程から外れた滞留棚卸資産について、収益性の低下の有無に係る判断及び簿価切下げを個別品目ごとに行う方法から、複数の棚卸資産を一括りとした単位で行う方法へと変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が124,213千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。
当社は、営業循環過程から外れた滞留棚卸資産について、一定の回転期間を超える場合、規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって、連結貸借対照表価額としております。
新物流センターの稼働開始に伴い、出荷能力の向上とあわせて商品の収容能力も向上したことを受け、商品のラインナップを豊富に取り揃えるという事業戦略をこれまで以上に積極的に推し進めております。
この状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度において、営業循環過程から外れた滞留棚卸資産について、収益性の低下の有無に係る判断及び簿価切下げを個別品目ごとに行う方法から、複数の棚卸資産を一括りとした単位で行う方法へと変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が124,213千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。