訂正有価証券報告書-第77期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中島工機株式会社
事業の内容 鋲螺、切削工具・輸入工具等の卸販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、成長戦略の一つとして取扱商品の拡大を掲げており、中島工機株式会社の株式を取得することは、その一環であります。中島工機株式会社においては、ボルトメーカーや工具メーカーの代理店契約を有しており販売シナジー効果が見込めます。
(3) 企業結合日
平成29年7月20日(みなし取得日平成29年7月31日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月21日から平成29年10月31日まで。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬等 2,300千円
5 発生した負ののれんの発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負のれんの発生益の金額
121,634千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中島工機株式会社
事業の内容 鋲螺、切削工具・輸入工具等の卸販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、成長戦略の一つとして取扱商品の拡大を掲げており、中島工機株式会社の株式を取得することは、その一環であります。中島工機株式会社においては、ボルトメーカーや工具メーカーの代理店契約を有しており販売シナジー効果が見込めます。
(3) 企業結合日
平成29年7月20日(みなし取得日平成29年7月31日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月21日から平成29年10月31日まで。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 50,000千円 |
| 取得原価 | 50,000千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬等 2,300千円
5 発生した負ののれんの発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負のれんの発生益の金額
121,634千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 385,033千円 |
| 固定資産 | 49,370千円 |
| 資産合計 | 434,403千円 |
| 流動負債 | 200,736千円 |
| 固定負債 | 62,032千円 |
| 負債合計 | 262,769千円 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。