- #1 その他の参考情報(連結)
2025年7月1日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づく臨時報告書であります。
2026年4月2日関東財務局長に提出
2026/06/25 15:31- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
6.食品安全・品質管理対策委員会
食品安全・品質管理対策委員会は、当社のコンプライアンス体制のうち食品にかかわる業者として特に重要と考える、食の安全・安心、衛生・品質管理、偽装、商品についての情報の収集・伝達・開示など適正に対応できる体制を整備しております。
なお当社グループのコンプライアンス体制は以下のとおりであります。
2026/06/25 15:31- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役等により構成する経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う商品・サービス別に、連結子会社においては個社別に報告を受け、業種別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、業種別のセグメントで構成されており、「水産物卸売業」、「冷蔵倉庫業」及び「不動産賃貸業」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/25 15:31- #4 事業等のリスク
(4)在庫に関するリスク
当社グループは、市況を勘案して商品を買い付けておりますが、保有商品の市況価格の変動が業績に影響を与える可能性があります。当該リスクに関しては、保有在庫の適正化と回転を早めるための社内管理体制として当社営業各部の目標月末在庫残高を設定し、定期的にレビューを実施しております。
(5)予期せぬ感染症の拡大等に関するリスク
2026/06/25 15:31- #5 会計方針に関する事項(連結)
(3)棚卸資産
商品及び製品…………個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品……個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2026/06/25 15:31- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/25 15:31- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 330 | 263 |
| 横浜冷凍㈱ | 133,000 | 133,000 | 主に冷凍水産物の売買や在庫商品の保管をしており、取引関係維持・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 204 | 112 |
| OUGホールディングス㈱ | 40,000 | 40,000 | 主に冷凍水産物の売買や在庫商品の保管をしており、取引関係維持・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 161 | 129 |
(注)定量的な保有効果については、個別銘柄毎に、取引実績・配当の便益と当社の加重平均資本コストとの比較を行い、2026年6月に経営会議で、定性面を含めて保有意義について検討しております。検討の結果につきましては、保有意義ありと取締役会に報告しております。
みなし保有株式
2026/06/25 15:31- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,253,520 | 2,253,520 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,253,520 | 2,253,520 | - | - |
2026/06/25 15:31- #9 監査報酬(連結)
・年度末監査について会社法監査結果の報告を受けるとともに会計監査人の職務の遂行に関する事項について報告を受け、意見を交換しました。
・金融商品取引法監査結果について報告を受け、意見を交換しました。
・監査上の主要な検討事項について、協議を行うとともに、必要に応じて説明を求めました。
2026/06/25 15:31- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、グループ会社である共同水産㈱(消費地加工)や㈱キタショク(産地加工)との連携について強化しており、加工魚種を増すことや、生産効率の向上に取り組んでおり、限定的ではありますが利益への貢献がみられます。
さらに原料の安定的な確保を含め、グループ一体で製品開発・販売を推進するとともに、長年取引のある水産加工会社とも情報交換等を通じて市場ニーズに即した商品展開と販売体制の強化を進めております。
②人員採用拡大により、ダイバーシティを推進し、強靭な組織力を構築
2026/06/25 15:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(水産エコラベルの普及)
水産エコラベルは、水産資源の持続性や環境に配慮した方法で漁獲・生産された水産物に対して、消費者が選択的に購入できるよう商品にラベルを表示する仕組みです。国内発の「MEL」と「AEL」、海外発の「MSC」と「ASC」の水産エコラベル認証が主に活用されており、それぞれによる漁業と養殖業の認証実績があります。環境に優しく持続可能な水産物であることを消費者にアピールすることで、消費拡大を目指しています。
(水産物の消費量及び市場経由率の減退)
2026/06/25 15:31- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 商品及び製品 | 1,568百万円 | 1,898百万円 |
| 通常の販売目的で保有する商品及び製品の収益性の低下による簿価切り下額 | 2百万円 | 7百万円 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①の金額の算出方法は連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(1)棚卸資産の評価」と同一であります。
2026/06/25 15:31- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 商品及び製品 | 1,916百万円 | 2,115百万円 |
| 通常の販売目的で保有する商品及び製品の収益性の低下による簿価切り下額 | 2百万円 | 7百万円 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度の連結貸借対照表において計上されている「
商品及び製品」2,115百万円には、当社の水産物卸売業における水産物1,898百万円が含まれており、これは総資産の10.5%を占めております。
2026/06/25 15:31- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品…………個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品……個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2026/06/25 15:31- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2026/06/25 15:31