築地魚市場(8039)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 1億1400万
- 2010年12月31日
- -4200万
- 2011年12月31日
- 800万
- 2012年12月31日
- -31億3700万
- 2013年12月31日
- 4億5100万
- 2014年12月31日 -61.64%
- 1億7300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/14 16:14
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取巻く水産物卸売業界においては、外食需要及びインバウンド消費の回復が見られたものの、依然として円安傾向にあり、物価は上昇しております。また、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の海洋放出に対して中国は日本産水産物の輸入全面禁止を継続しており、中国へ予定していた水産物の輸出取引に大きく影響を受けるなど、厳しい業界環境が続いております。2024/02/14 16:14
このような状況のもと、当社グループは、業務筋への売上が徐々に回復したことにより、売上高は、45,169百万円(前年同期売上高44,328百万円)となりました。損益については、冷蔵倉庫業が大きく貢献したものの、東京電力のALPS処理水の海洋放出による中国の日本産水産物の輸入全面禁止の影響等で、ホタテやイクラなどの販売による一過性の損失が発生したことにより、売上総利益が大きく減少となり、営業利益は5百万円(前年同期営業利益221百万円)、経常利益は48百万円(前年同期経常利益267百万円)、投資有価証券売却による特別利益、固定資産の減損損失を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益182百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益280百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 16:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 125円56銭 81円62銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 280 182 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 280 182 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,232 2,239