セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
水産物卸売業は、売上高は13,252百万円(前年同期は13,549百万円)、セグメント損失47百万円(前年同期は27百万円のセグメント損失)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は372百万円(前年同期は343百万円)、セグメント利益63百万円(前年同期は38百万円のセグメント利益)となりました。不動産賃貸業は、売上高は38百万円(前年同期は38百万円)、セグメント利益は20百万円(前年同期は20百万円のセグメント利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は17,050百万円となり、前連結会計年度末に比べ178百万円増加いたしました。流動資産は7,532百万円となり、283百万円増加いたしました。これは、主に棚卸資産が増加したことによるものです。固定資産は9,511百万円となり、98百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券の時価評価に伴う減少によるものです。当第1四半期連結会計期間末の負債は10,891百万円となり、前連結会計年度末に比べ200百万円増加いたしました。流動負債は6,066百万円となり、350百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。固定負債は4,824百万円となり、150百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少によるものです。当第1四半期連結会計期間末の純資産は6,158百万円となり、前連結会計年度末に比べ、22百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.6%から36.1%となりました。
2023/08/10 15:12