- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、取り扱う商品・サービス別に、連結子会社においては個社別に報告を受け、業種別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、業種別のセグメントで構成されており、「水産物卸売業」、「冷蔵倉庫業」及び「不動産賃貸業」の3つを報告セグメントとしております。
「水産物卸売業」は、水産物及びその加工製品の卸売をしております。「冷蔵倉庫業」は、水産物の冷蔵保管等をしております。「不動産賃貸業」は、不動産の賃貸等をしております。
2026/06/25 15:31- #2 事業の内容
水産物卸売業…………当社は生鮮加工水産物の委託及び買付販売、共同水産㈱及び㈱キタショクは生鮮加工水産物の加工及び販売、築地市川水産㈱は生鮮加工水産物の販売を行っております。
冷蔵倉庫業……………㈱東市ロジスティクスは、当社所有設備により冷蔵倉庫業を営み、築地企業㈱は㈱東市ロジスティクスの冷蔵庫内の荷役作業を行っております。
不動産賃貸業…………当社及び共同水産㈱は所有する不動産の一部を外部ならびに当社グループの会社に賃貸しております。
2026/06/25 15:31- #3 会計方針に関する事項(連結)
(ホ)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び当社グループは水産物卸売業・冷蔵倉庫業・不動産賃貸業を営んでおります。
顧客との契約から生じる収益は、財又はサービスを顧客に移転した時点で認識しております。
2026/06/25 15:31- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 水産物卸売業 | 冷蔵倉庫業 | 不動産賃貸業 | 合 計 |
| 鮮 魚 | 33,874 | - | - | 33,874 |
| 冷凍品 | 8,418 | - | - | 8,418 |
| 塩冷加工品 | 11,877 | - | - | 11,877 |
| その他 | 6,683 | 987 | - | 7,670 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 60,853 | 987 | - | 61,841 |
| その他の収益 | - | 415 | 157 | 572 |
| 外部売上の売上高 | 60,853 | 1,403 | 157 | 62,414 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/25 15:31- #5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 水産物卸売業 | 256 |
| 冷蔵倉庫業 | 36 |
| 不動産賃貸業 | - |
(注)従業員数は、就業人員数を表示しております。
②提出会社の状況
2026/06/25 15:31- #6 沿革
2【沿革】
| 1948年3月 | 1948年3月9日水産物の売買及び販売の受託を目的として、資本金500万円で設立。 |
| 1962年12月 | 当市場内に冷蔵保管業務を目的として建設の冷凍工場(収容能力4,362トン)が竣工。 |
| 1963年4月 | 八戸市で冷蔵倉庫業及び水産買付加工販売を行う八戸東市冷蔵株式会社設立。 |
| 1963年9月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を公開上場。 |
2026/06/25 15:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は65,833百万円(前年同期は60,853百万円)、セグメント損失372百万円(前年同期は189百万円のセグメント損失)となりました。
(冷蔵倉庫業)
売上高は1,466百万円(前年同期は1,403百万円)、セグメント利益は466百万円(前年同期は409百万円のセグメント利益)となりました。
2026/06/25 15:31- #8 設備投資等の概要
水産物卸売業では、主に加工用機械に83百万円設備投資を実施しました。
冷蔵倉庫業では、主に冷蔵倉庫の修繕に55百万円設備投資を実施しました。
不動産賃貸業では、主に建物の大規模修繕工事により108百万円設備投資を実施しました。
2026/06/25 15:31- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は水産物卸売業・冷蔵倉庫業・不動産賃貸業を営んでおります。
顧客との契約から生じる収益は、財又はサービスを顧客に移転した時点で認識しております。
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