水産物卸売業は、売上高は193億28百万円(前年同期は194億44百万円)、セグメント利益は2百万円(前年同期は17百万円のセグメント利益)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は1億12百万円(前年同期は1億9百万円)、セグメント利益は1百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。不動産賃貸業は、売上高は75百万円(前年同期は77百万円)、セグメント利益は43百万円(前年同期は43百万円のセグメント利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間の総資産は135億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億57百万円減少いたしました。流動資産は90億25百万円となり、10億48百万円減少いたしました。これは主に借入金の返済に伴う現金及び預金の減少によるものです。固定資産は44億92百万円となり、9百万円減少いたしました。これは主に減価償却費の計上によるものです。当第1四半期連結会計期間の負債は92億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億51百万円減少いたしました。流動負債は74億47百万円となり、11億38百万円減少いたしました。これは主に短期借入金の返済によるものです。固定負債は18億15百万円となり、12百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の返済によるものです。当第1四半期連結会計期間の純資産は42億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ、93百万円増加いたしました。これは主に、四半期純利益による利益剰余金の増加によるものです。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の28.55%から31.48%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2014/08/14 9:22