水産物卸売業は、売上高は610億48百万円(前年同期は617億98百万円)、セグメント利益は20百万円(前年同期は1億86百万円のセグメント利益)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は3億44百万円(前年同期は3億29百万円)、セグメント利益は13百万円(前年同期は20百万円のセグメント利益)となりました。不動産賃貸業は、売上高は2億24百万円(前年同期は2億27百万円)、セグメント利益は1億27百万円(前年同期は1億29百万円のセグメント利益)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は147億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億79百万円増加いたしました。流動資産は100億87百万円となり、13百万円増加いたしました。これは主に年末商戦により売掛金が増加したことによるものです。固定資産は46億66百万円となり、1億65百万円増加いたしました。これは主に時価の上昇に伴う投資有価証券の増加によるものです。当第3四半期連結会計期間末の負債は102億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億98百万円減少いたしました。流動負債は86億91百万円となり、1億4百万円増加いたしました。これは主に買掛金の増加によるものです。固定負債は15億23百万円となり、3億3百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の返済によるものです。当第3四半期連結会計期間末の純資産は45億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ、3億78百万円増加いたしました。これは利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の28.55%から30.77%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/02/13 9:04