営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -7200万
- 2018年6月30日
- -5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2018/08/13 9:25
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/08/13 9:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取巻く水産卸売業界においては、海洋環境や気象状況等の変動による漁獲量の減少、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な問題、世界的な水産物消費拡大による取引価格の上昇や海洋資源保護の動き、さらに家計の節約志向は根強く、厳しい業界環境が続いております。2018/08/13 9:25
このような状況のもと、当社グループの売上高は、192億34百万円(前年同期売上高181億86百万円)と増収となり、販売コストの削減等に努めましたが、営業損失は50百万円(前年同期営業損失72百万円)、豊洲市場への移転延期に伴う東京都からの補償金とその関連費用を営業外損益に計上したことにより、経常利益は7百万円(前年同期経常利益1億19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益4億49百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。