水産物卸売業は、売上高は13,929百万円(前年同期は16,747百万円)、セグメント損失150百万円(前年同期は214百万円のセグメント損失)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は329百万円(前年同期は329百万円)、セグメント利益51百万円(前年同期は46百万円のセグメント利益)となりました。不動産賃貸業は、売上高は39百万円(前年同期は40百万円)、セグメント利益は23百万円(前年同期は24百万円のセグメント利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は15,343百万円となり、前連結会計年度末に比べ161百万円増加いたしました。流動資産は5,721百万円となり、8百万円減少いたしました。これは、現金及び預金が増加しているものの、施策に掲げた「適正在庫による販売の効率化」のため在庫の適正化を進めたことにより、商品及び製品が減少したことによるものです。固定資産は9,532百万円となり、177百万円増加いたしました。これは主に長期貸付金の増加によるものです。当第1四半期連結会計期間末の負債は10,243百万円となり、前連結会計年度末に比べ204百万円増加いたしました。流動負債は4,071百万円となり、251百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。固定負債は6,172百万円となり、46百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少によるものです。当第1四半期連結会計期間末の純資産は5,099百万円となり、前連結会計年度末に比べ、43百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の33.9%から33.2%となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2020/08/13 9:17