このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「MF-2026 Move Forward 2026 」をスタートさせ「旧来型の荷受会社から、広範な機能を有する販売会社への転換を図る」べく、課題解決に向けた様々な取り組みを実行しております。
当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、各セグメント売上高は順調に推移したことにより売上高は29,272百万円(前年同期売上高27,667百万円)と前年を上回ることができましたが、水産物卸売業においては物流費などのコストを売上に一部転嫁することができず苦戦しており、一方で冷蔵倉庫業が好調に推移したことにより、営業利益は66百万円(前年同期営業損失19百万円)、経常利益は95百万円(前年同期経常利益15百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益74百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益21百万円)となりました。
水産物卸売業は、売上高は28,501百万円(前年同期は26,930百万円)、セグメント損失172百万円(前年同期は193百万円のセグメント損失)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は691百万円(前年同期は658百万円)、セグメント利益196百万円(前年同期は134百万円のセグメント利益)となりました。不動産賃貸業は、売上高は79百万円(前年同期は78百万円)、セグメント利益は42百万円(前年同期は40百万円のセグメント利益)となりました。
2024/11/14 16:20