売上高
連結
- 2014年9月30日
- 104億8400万
- 2015年9月30日 +1.95%
- 106億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/06 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界経済は、米国経済が堅調に推移したものの、中国経済の減速やアジア新興国経済の成長鈍化が顕在化し、先行きが不透明な状況で推移しました。2015/11/06 10:00
このような状況下にあって、当企業グループでは、国内での厳しい設備投資状況の中、自動車関連、半導体関連、新エネルギー関連、鉄鋼関連、環境関連、食品関連、医療・医薬関連、航空機製造関連業界に対して、国内外で営業協業体制を強化し、積極的営業展開を行った結果、受注高は前年同期を上回りましたが、液晶関連業界の大口設備投資が一段落したことから、売上高で若干の減収となりました。利益面では、営業費用の削減に努めたものの、円安による原材料価格が上昇したことに加え、固定費等の増加により、営業利益、経常利益は若干の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却による特別利益計上等で増益となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 418億58百万円 (前年同期比 99.6%)