- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
1. 利益連動報酬の総額は、(連結経常利益-10億円)×5%とする。(百万円未満切捨)
2. 連結経常利益が10億円未満の場合には、支給しない。
3. 利益連動報酬の総額の上限は1億円とする。
2017/06/29 10:51- #2 業績等の概要
この結果、受注高は前期に比べ順調に増加致しました。売上高につきましても、アジア新興国等の海外市場が若干弱含みであったものの、各産業の国内設備投資需要は底堅く推移し、連結グループ全体では前期を上回る増収となりました。
利益面では、設備工事における採算管理の徹底等により、営業利益、経常利益ともに前期に比べ増益となりました。
さらに、親会社株主に帰属する当期純利益については、当期中に当社が創業100周年を迎え、創業記念事業費を特別損失に計上したものの、法人税等調整額を減額したこと等により前期に比べ増益となり、連結ベースで過去最高益となりました。
2017/06/29 10:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当連結会計年度は、売上高は前連結会計年度に比べ0.2%増収の888億89百万円となりました。又、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ25億57百万円(前期比111.3%)、27億78百万円(前期比114.4%)、21億75百万円(前期比141.6%)となり、前連結会計年度に比べ増収・増益となりました。
② 受注高及び売上高
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