流動負債
連結
- 2018年3月31日
- 485億1600万
- 2018年12月31日 +4.86%
- 508億7600万
有報情報
- #1 不正取引に関連して発生したものに関する注記
- ※2 平成25年3月期に発覚の不正取引に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。2019/02/13 10:48
前連結会計年度(平成30年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(平成30年12月31日) 貸倒引当金 △1,447百万円 △1,359百万円 流動負債 偶発損失引当金 208百万円 208百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は758億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億29百万円増加いたしました。流動資産は43億31百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が59億17百万円増加、電子記録債権が10億20百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が39億34百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は、15億1百万円減少いたしました。主な要因は、投資有価証券の時価が前連結会計年度末に比べ下落したことにより19億13百万円減少したこと等によるものであります。2019/02/13 10:48
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は531億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億78百万円増加いたしました。流動負債は23億59百万円増加いたしました。主な要因は、電子記録債務が53億20百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が25億12百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は5億81百万円減少いたしました。主な要因は、繰延税金負債が5億96百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部は227億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億50百万円増加いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を30億48百万円計上した一方で、投資有価証券の時価の下落に伴うその他有価証券評価差額金が13億62百万円減少、配当金の支払いを6億26百万円実施したこと等によるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。2019/02/13 10:48
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、税効果会計基準一部改正等を適用する前と比べて「流動資産」の「繰延税金資産」が195百万円減少、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が33百万円増加しており、また「流動負債」の「繰延税金負債」が4百万円減少、「固定負債」の「繰延税金負債」が157百万円減少しております。同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺した影響により、資産合計、及び負債合計が各々161百万円減少しております。