当連結会計年度末の資産合計は767億73百万円であり、前連結会計年度末の644億96百万円に比べ、122億76百万円増加いたしました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べ、124億33百万円増加いたしました。主な要因は、営業活動が活発化したためにより、現金及び預金が56億68百万円、受取手形、売掛金及び契約資産と電子記録債権が合計で48億75百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ、1億56百万円減少いたしました。主な要因は、投資有価証券の時価が下落したことにより前連結会計年度末に比べ1億10百万円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は460億10百万円であり、前連結会計年度末の361億19百万円に比べ、98億91百万円増加いたしました。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べ、98億95百万円増加いたしました。主な要因は、営業活動が活発化したためにより、支払手形及び買掛金と電子記録債務が合計で64億75百万円、前受金が25億30百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ、4百万円減少いたしました。
当連結会計年度末の純資産合計は307億62百万円であり、前連結会計年度末の283億77百万円に比べ、23億85百万円増加いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を31億77百万円計上した一方で、配当金の支払い7億58百万円を実施したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は39.8%となり、財務安全性指標として維持する目標の30%を大きく超え、前連結会計年度に引き続き財務安全性を確保することができました。
2022/06/29 10:53