繰延税金負債
連結
- 2022年3月31日
- 1億9100万
- 2023年3月31日 +72.77%
- 3億3000万
個別
- 2022年3月31日
- 1億9700万
- 2023年3月31日 +55.84%
- 3億700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 10:45
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産(負債△)の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれて前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産合計 681百万円 709百万円 (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △878百万円 △1,017百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 10:45
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債△)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産合計 804百万円 816百万円 (繰延税金負債) 海外留保利益 △15百万円 △16百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は844億74百万円であり、前連結会計年度末の767億73百万円に比べ、77億1百万円増加いたしました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べ、67億32百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が53億23百万円、商品及び製品と仕掛品が合計で8億67百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ、9億68百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券の時価が上昇したことにより前連結会計年度末に比べ5億55百万円増加したこと等によるものであります。2023/06/29 10:45
当連結会計年度末の負債合計は504億34百万円であり、前連結会計年度末の460億10百万円に比べ、44億23百万円増加いたしました。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べ、42億95百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務が合計で48億30百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ、1億28百万円増加いたしました。主な要因は、繰延税金負債が1億38百万円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は340億39百万円であり、前連結会計年度末の307億62百万円に比べ、32億77百万円増加いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を36億67百万円計上した一方で、配当金の支払い9億48百万円を実施したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は40.0%となり、財務安全性指標として維持する目標の30%を大きく超え、前連結会計年度に引き続き財務安全性を確保することができました。