短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 54億3700万
- 2016年3月31日
- -89億
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは現在、運転資金及び設備投資資金等の資金需要につき、手元流動性または借入や社債による資金調達により対応することとしております。2016/06/29 14:52
また、グループ全体の資金効率を高めるため、平成15年3月以降、主要子会社にCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、資金集中及び配分を行い、余剰運転資金の発生を抑制しております。合わせて、平成26年1月、三井住友銀行をアレンジャーとして金額100億円(期間3年)のシンジケーション方式によるコミットメントラインを11の金融機関と締結いたしました。これにより中長期的な流動性を補完し、より安定的かつ効率的な資金運用及び調達を可能にしております。