営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 11億6800万
- 2016年9月30日 +107.36%
- 24億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食肉業界では、国産牛肉は、出荷量が前年より減少し市況は高値で推移しました。国産豚肉、国産鶏肉は出荷量が前年より増加し市況は安値で推移しました。輸入牛肉、輸入豚肉、輸入鶏肉は、輸入量が前年より増加し市況は前年を下回り推移しました。2016/11/11 15:20
このような状況の中、当社グループは営業力の更なる強化、食肉および加工食品の新規・深耕拡売に努めた結果、輸入食肉相場の安値により売上高は前年を下回りましたが、営業利益は増加となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,491億36百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益は24億22百万円(前年同四半期比107.4%増)、経常利益は30億41百万円(前年同四半期比39.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては21億6百万円(前年同四半期比56.6%増)となりました。