退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 20億1000万
- 2021年3月31日 +1.64%
- 20億4300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2021/06/29 14:26
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 14:26
(注) 1.評価性引当額が1,085百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号)における企業分類変更に伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰越欠損金 1,298 百万円 680 百万円 退職給付に係る負債 642 〃 652 〃 賞与引当金 525 〃 539 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給します。退職一時金制度(すべて非積立制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2021/06/29 14:26
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)