- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
d. 営業外損益
営業外損益は前連結会計年度と比べ、営業外収益が86百万円増加し2,878百万円に、営業外費用が252百万円減少し617百万円となりました。
これは主に、営業外収益については、持分法による投資利益が減少したものの、補助金収入が増加したことによるものです。営業外費用については、前期に補助金返還に伴う損失があったことによります。
2022/06/30 16:25- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
なお、前事業年度の「補助金収入」は112百万円であります。
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「債務保証損失引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
なお、前事業年度の「債務保証損失引当金繰入額」は21百万円であります。
2022/06/30 16:25- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は250百万円(主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は0百万円(特別損失に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は184百万円(主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は0百万円(特別損失に計上)であります。
2022/06/30 16:25